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メンズファッション ダウンジャケット MOORER  

 

ダウン メンズ
もう1社 ダウンジャケットメーカー
こちらも、イタリアからMOORER社
品質は、イタリア政府のお墨付き。 恐らく、最も品質の高いダウンジャケットメーカーと言っても過言では無い。
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イタリア・ヴェローナ発のラグジュアリーアウターブランド「MooRER(ムーレー)」

ムーレーの放つ圧倒的な存在感は、他のダウンとの違いが見た目でわかるほど。徹底したメイドインイタリーへの拘りが世界の洒落者から絶賛されるダウンを生み出します。

”made in Itary”の徹底ぶりは驚異的でダウンには最高級のホワイトグースをイタリア政府規格に従ってイタリア国内で殺菌洗浄。高度なフィルパワーのあるダウンに仕上がるだけでなく、品質が優れているため経年劣化が起こりにく価格以上に価値があります。

生地にはロロピアーナをはじめとした最高級品を使用し、カシミヤやウール・ポロエステルなど素材を特殊加工をすることで、撥水性・保温性・耐久性・摩擦性に強い仕上がりになります。

スナップボタン、ファスナー、ホーン釦にも特注品を使用するなど細かいディテールまでこだわった見た目以上の最高級アウターブランドです。シンプルながらもスタイリッシュで飽きのこないデザインは、流行に左右されず長く愛用できるアイテムがそろっています。



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メンズファッション ダウンジャケット Hernoヘルノ  

 

ダウン メンズ
今年の冬もダウンジャケットがホットだ。
メジャーなブランドから様々なメーカーからダウンジャケットが販売されている。
そんな中で、注目の2社。
先ずは、HERNO ヘルノ
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1948年にイタリアのマジョーレ湖の街・レーザで創業した「Herno(ヘルノ)」は、半世紀以上もハイクオリティなアウターを作り続けています。

戦後間もなくの時代にレインコート製造に着手し、その後にウオータープルーフ(防水加工)のコットン素材などを取り入れたコートを製造。ビジネスチャンスを大きく発展させ、高い技術と安定した品質で飛躍してきました。

ヘルノがコート市場で他ブランドを寄せ付けない理由は生産地が関係しているといえます。ヘルノの創業地であり、現在も拠点とするレーザは人口2,400人の小さな村。世界的なブランドになっても都心には目もくれずレーザのマッジョーレ湖で企画生産を繰り返し行っているのは、コートづくりの環境に最適だからです。

雨が多く湿気のある地域で作ることにより、コートが本来持つべき役割を全ての製品において実現しています。これらの機能性だけでなく、ヘルノのダウンは、デザインシルエットが抜群に美しく、洗練されたデザインと機能は、ファッションセンスの高いイタリア人にとっても憧れのブランドとなっています。

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メンズファッション 考察 

 

一昔と比べると、大分お洒落に成った日本男性。でも、未だ、ヨーロッパ、イタリア辺りと比べるとお洒落の感度は、とても及ばない。体系的には、日本人とイタリア人は、同じ位。勿論、イタリア人は、堀が深くイケメンが多い。それにしても、日本男性とて、お洒落に気を使う事でそれなりに”いい男”を演出出来る。 高いブランドを身にまとわずとも、気軽にお洒落が出来るポイントとしては、スカーフ、ストール類がいい。シャツやセーターにさりげなく掛ける、又は、ジャケットの上から掛けるだけで、洒落感が一気に上がるもんだ。
ここで紹介するのは、イタリア フィレンツェで製作されたスカーフ、ストール。普通、スカーフメーカーと言うと、生地屋から生地を買って、自社で裁断と縫製を行う。しかし、ここLanificio Lamberto社 ラニフィチョランベルト社は、老舗のイタリア生地メーカー。大手メゾンに生地を卸す本格的な生地を生産している。このラニフィチョランベルト社 Lanificio Lamberto社が、初めてスカーフ、ストール生産を開始した。すでに、欧米の有名セレクトショップでは定番に成っている。生地の質は、言うまでも無いが、風合いと実際に掛けた具合は、流石に老舗メーカーの感がある。単なるストールでは無く、完成して実際に掛けた感じのところでデザインされ、生地を織られている。

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