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ベビー、キッズファッション PITTI BIMBO 77 Part 2 

 

展示会 2日目は、Brooksfieldとのアポがありました。
Brooksfieldとはー
1971年にイタリアで設立されたメンズブランド。
英国感度でありながら、イタリアのお洒落な感度も十分に取り入れたコレクション。
素材やディテールにも拘りを持った仕上がり。
イタリアは、勿論、欧米では、有名ブランドの位置づけと成っており、高い人気を得ている。
そのベビー子供服部門がBrooksfield Juniorです。
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ベビー服と思えない程の拘りです、色、柄、素材。
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色、サイズを見ながら、数量を1アイテム毎に決めていきます。

PITTI BIMBO 最終日の三日目には、La Stupedenriaとのアポがありました。
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La Stupenderiaと言うブランドはー
La Stependeria は、1986年にミラノのデザイナーGiovanna de Risoによって設立されました。2児の母親であるGivvannaは、子育てをしながらミラノに小さな事務所兼ブティックをオープンしました。色と素材に拘りを持ち、他に無い独特な品のある色合いと優れたデザイン感度で次々にコレクションを発表しました。イタリアでは、セレブのママの御用達ブランドと言われるまでに高い評価を受けています。イタリアの大都市を始め、ロンドン等、海外の大都市にあるブティックや百貨店で取り扱われています。
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オーナー兼デザイナーである、Givannaは、色に徹底低に拘りを持っています。
紫でも無く、淡い何とも表現出来ませんが、品のあるパープル、淡いブルーやピンクも少しくすませる事でより存在感が出ている様な印象があります。
今回のコレクションも地元イタリアでも大きく取り上げられていました。

あっと言う間の3日間の展示会です。今回、取り上げたブランド以外にも4ブランド程、この展示会で注文をしています。西麻布のベビー、子供服のセレクトショップ ステラマリスでは、オーナーの目利きで大変楽しませてくれる商品セレクトでお客様をお待ちしております。
詳しくは、http://www.stellamaris.jp/
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ベビー、キッズファッション PITTI BIMBO 77 

 

今回は、ベビー、キッズファッションの祭典,イタリアのフィレンツェで開催されたPITTI BIMBO 77をご報告します。
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このPITTI BIMBOが開催される前の週は、メンズファッションの祭典 PITTI BIMBOが開催されました。前回のブログで記載しましたが、高級メンズファッションが絶好調な事からも、大盛況で幕を閉じました。引き続き、フィレンツェの街は、PITTI BIMBOと言うベビー、キッズの祭典が開催され、場所と時期的に観光客も多く、賑わっていました。

さて、今回は、東京 西麻布にある有名なベビーキッズファッションのセレクトショップ、ステラマリスのオーナー兼BUYERの森下さんに同行させて頂きました。
PITTI BIMBOが始まる1日前、ご一緒にミラノへ行きました。ミラノは、フィレンツェから超特急で約1時間半で行けます。数年前迄は、3時間掛かっていましたが、超特急専用の線路が敷かれ一気に近く成りました。
PITTI BIMBOに出展しないブランドは、ミラノのショールームで新作を揃えて、PITTI BIMBOから流れてくるお客さんを待ち構えているわけです。PITTI BIMBOの前後数週間は、ミラノのショールームで新作を見られるブランドもあります。(ブランドに拠って)
ミラノ駅から車で約20分程度のところに目的地は、ありました。ブランド名は、LIU JO。日本では、余り知名度の無いブランドかもしれません。しかし、ファッション性、感度も高く、イタリアを始めとするヨーロッパ市場では、人気のブランドです。レディースが主体ですが、ベビーキッズも取り扱っています。レディースは、世界的に有名な英国人のモデル、KATE MOSSを起用しており、イタリア人女性に高い支持を得ています。
ベビーキッズも、そのラインを引き継いでおり、新しい感覚のベビー子供服として大きな注目を集めています。
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LIU JO Baby & Kids 2014SS

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素材や使用をチェック!

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色、サイズ等を検討しながらオーダーを入れて行きます。

さて、翌日は、フィレンツェに戻り、PITTI BIMBOの会場へ向かいました。
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メンズの展示会同様のコンセプトでバイクです。バイクに関連したオブジェが展示会場を飾っていました。
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展示会初日は、大混雑です。天候にも恵まれていました。

展示会、初日のアポは、KISSY KISSYでした。
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このブランドを説明させて頂きますとー
1995年アメリカのニュージャージー州のChathamに小さなベビー洋品店を開業、そこから始まったKISSY KISSYは、今や世界一人気のあるベビーウェアーブランドに成長しました。ピュマコットンと言う非常に柔らかく、肌触りが良く、そして、光沢のある高価なコットンを使用しています。通常、この手の高級素材を使用すると単価が非常に高く成りますが、KISSY KISSYでは、ピュマコットンの栽培からベビーウェアーの生産までピュマコットンの生まれ故郷であるペルーで行う事でリーズナブルな価格で販売されています。大切なベビーの為に素材から生産、販売まで十分に考慮されたベビーウェアーです。
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何時訪れてもこのブランドは、大変な人気で、いつもBUYERでブースの中は、一杯です。アポイントは、展示会が開催される1月前迄に入れないと取れない事もあります。
非常に多くの種類があり、商品選択とオーダーだけでも半日掛かります。ステラマリスのオーナーの森下社長は、KISSY KISSYを日本で広めた第一人者でもあります。

展示会の話から中座しますが、この期間にフィレンツェでは、フェラーリのお祭り?の様な事が行われていた様です。どうやら、世界中からフェラーリのオーナーがフィレンツェに集った?様な感じでした。
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上から見ると圧巻でした。ホテルの周りは、フェラーリだらけです。全て、ナンバープレートがきちんと付いていました。

さて、展示会2日目の午後は、Brooksfieldとのアポがありました。
次回に続く

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メンズファッション PITTI UOMO 84 

 

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メンズファッションの祭典 PITTI UOMO 84がイタリアのフィレンツェで開催されました。
6月の展示会は、来年の春夏用、つまり、2014SSに成ります。
今回の展示会のテーマは、"バイク"。オートバイや自転車に関連したディスプレイやモチーフが会場を飾りました。
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今年のフィレンツェは、雨が少ないです。展示会は、天候にも恵まれた?と言うか、恵まれ過ぎて、35度を超える暑さの中、出展者、来場者共に、メンズファッションをバッチリ着込んでいました。
日本と異なり、湿気が無い事から暑くても日陰に入ると涼しいのですが、今年は、行き場の無い暑さでした。

展示会に関しては、非常に盛り上がりました。出展社も来場者も増えています。(毎年、増えています。)
日本でも高級メンズファッションブームと成っていますが、それは、世界的な流れでもある様です。
来場は、100か国以上の国から来ているとの事です。まるでオリンピックの様ですね。
地域別では、アジアからのBUYERが最も増えているとの事です。
中国が一番多いと思われている方も多いと思いますが、何と、日本人BUYERがアジアでは、トップで全体の2位です。
イタリアを除いて(イタリアで開催しているのでイタリア人が最も多いのは当然です)、トップは、ドイツ人BUYER、次が日本人BUYER、ロシア人BUYER,香港、米国と続いています。

日本人又は、日系企業は、BUYERだけで無く、Exhibitorつまり、出展者としても著しく増えています。
日本製又は、日本企画の商品は(第三国での生産でも)、品質に定評があります、単に、品質が良いと言う事だけでは無く、商品に細かい配慮の施された点も高い評価を得ています。
欧州での成功は、北米、アジアでの大きな足掛かりに成ります。(北米や日本でのみ成功しても長続きしないと言われています。それは、商品の実力よりも〝マスコミやネット等の媒体のみを利用した〝商品、だからと言う事です。)

さて、今回の2014SS は、非常にカラーに富んだ商品が目に付きました。パンツ、ジャケット、スーツと明るい色が目立ちました。
日本でも、今年は、カラーパンツが流行していますね。この流れは、来年も続く様です。それに、プリント柄も非常に鮮やかな色彩が多い印象でした。
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メンズを新規にお取扱い方、又は、ヨーロッパからの輸入に関して現地のサポートが必要な方は、http://connect-euro.comへご連絡頂ければ幸いです。個人、法人を問いません。

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